気になるお歳暮の相場は?

By | 2018年2月13日

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年末に日頃お世話になった方へ贈るお歳暮ですが、意外とその相場って分からないものですよね。

当たり前ですが実際贈ってくれた方に聞くなんてことも出来ないですし、関係性や付き合いの長さ、社会的立場によってもその相場が変わってくると思います。

ここではそんな「お歳暮の相場」について見ていきたいと思います。

お歳暮は基本的に毎年贈るので、年賀状のようなものです。

送る年、送らない年という概念がありませんからずっと贈り続けられるギフトが好ましいですよね。

あまり金額が高すぎても相手が恐縮してしまいますし、こちらの負担も大きくなってしまいますので適正な価格を把握しておくことは大事です。

友人・知人に贈る場合

常日頃からよく会うような友人や知人には1,000円~2,000円ほどのお歳暮ギフトが適正価格だと思います。

贈る相手も比較的多くなるでしょうし、そこまで気を使いすぎる必要もないので気軽に選べるものがいいでしょう。

両親・義両親・親戚へ贈る場合

親族関係に贈るものであればだいたい5,000円前後のものが好ましいと思います。

日頃の感謝や「元気で暮らしているよ」というメッセージにもなりますから、あまり安価なものでも心配させてしまいますからね。

ある程度相手の好みも分かるでしょうし、実際に相手の自宅に訪れて渡すものにもなりますのでこの金額が妥当なラインだと考えられます。

義両親などは一生の付き合いになるわけですから、少し値段を高めに設定してもいいかもしれません。

上司・得意先へ贈る場合

仕事上の付き合いである上司やお得意様へのお歳暮はちょっと他とは意味合いが変わってきますので値段設定もある程度高めになってきます。

相場としては5,000円から10,000円といったところですね。

贈る相手もそれほど多くないでしょうから、多少高くても問題はないかと思います。

ただし、自分の収入などとも相談して決めなければなりませんし、年齢によってはもう少し安くても大丈夫だと思います。

日頃仕事の関係でお世話になっている方へ、ある意味「誠意を見せる機会」でもありますのでいい印象を持ってもらう必要があります。

値段もそうですが、渡す時期などにも注意しておくと社会人としてはワンランク上の人間になれますよ。

やはり12月下旬近くは忙しいですし、会社も休みに入ってしまうので上旬から中旬にかけて渡すのが相手にとっても嬉しいのではと考えられます。

そうした点を加味して贈るアイテムなどを探すと選びやすいかと思いますので、参考にしてみてください。