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お歳暮に肉汁あふれるハンバーグもおススメ

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お歳暮の品を選ぶときにはなにかと迷うもの。

一昔前ではハムなどが一般的でしたが、ちょっと違うものも贈りたい…。

そんなときには「ハンバーグ」というチョイスもいいかもしれませんよ!

最近では日本で有名なブランド牛肉である、「松坂牛」や「神戸牛」からもハンバーグのギフトセットが出品されています。

お肉単体だとちょっと値段も張るし、と考えていた方もハンバーグなら手軽に選べますので最適だと思います。

ここではハンバーグをお歳暮ギフトに贈る際のメリットや嬉しいポイントをご紹介しますので、ぜひご検討してもらえればと思います。

高級ブランド牛ギフトもハンバーグなら手軽に贈れます!

松坂牛や神戸牛のステーキ肉というとだいたい1万円前後から高いものだと2万円くらいになります。

ちょっと毎年贈るには考えてしまいますが、そんなブランド牛からもハンバーグは作られています。

2個セットで3,500円~5,000円程度なので、お歳暮に贈るアイテムの相場としてはピッタリですよね。

有名な牛肉の名前が入っていれば贈られたほうも気分が上がりますから、大変喜ばれると思いますよ。

冷凍のハンバーグを解凍してやくだけ!あっという間に本格的なお店の味に!

調理方法が簡単なところもハンバーグがギフトとして優秀なポイントのひとつです。

だいたいは真空パックで冷蔵商品として贈れますし、冷凍商品になっているものは日持ちもしますから相手のスケジュールを選ばず重宝されます。

冷蔵であれば湯煎すれば完成しますし、冷凍なら解凍してから焼き上げれば出来上がりです。

かなり手間が掛からず、さらに付属のソースなども付いていますから有名点の味を自宅で再現も出来ます。

ハンバーグが嫌いという人もあまりいないでしょうから、時間と人を選ばない優れた贈り物といえるでしょう。

いろいろなソースやアレンジが効くハンバーグ料理の紹介

ハンバーグのギフト商品の中には、ハンバーグ種が冷凍されているだけのものがあります。

素材の良さを重視して、解凍して焼くだけで完成しますがソースや付け合せによってアレンジも可能です。

またこれなら、お子さんのいる家庭であれば定番のデミグラスソース、ご年配の方であれば和風おろしポン酢でサッパリと…など相手の好みによって調節できるのも嬉しいポイントですよね。

お肉が好きなのは知っているけど、味の好みまでは分からないといったときにも便利なアイテムなのがハンバーグギフトなのです!

意外と知らないお肉の部位のこと

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お歳暮などの冬ギフトにお肉をチョイスしようと思っても、そもそもお肉の部位によっての違いを知らないと贈り物として選びづらいですよね。

どんな食べ方がベストなのか、またほかの料理へとアレンジ可能なのかということを知っていると相手への気遣いにもなりますからこれを機会に勉強してみるのもひとつの手。

そんなわけで、ここではお肉の部位ごとによっての特徴や料理方法、一人当たりどれくらいの量を用意すればいいのかということをご紹介していきます。

お歳暮用のお肉ギフトの参考にしてみてくださいね。

サーロイン

有名なサーロインですが、これは背中部分のお肉になります。

基本的に牛の体の外側に当たる部分ですから、筋肉よりかは脂肪が多く見られるところになりますね。

そうしたサーロインはやはりステーキ肉として扱うのがベスト。

1人前は200g程度が目安になるではないでしょうか。

だいたいギフト商品として通販サイトなどでも200gを一枚としてパッケージングしているところも多いですからね。

簡単に塩コショウで焼き上げるだけですので、贈る相手の手間になりませんし非常に喜ばれる人気部位となっています。

肩ロース

肩ロースは赤身部分が多い部位です。

牛でも豚でも比較的ブロック肉で販売されていますが、薄切りにされているものもあります。

ブロック肉であればローストビーフやローストポークといった商品が人気料理となっていますね。

また薄切りであればしゃぶしゃぶなどに使われますが、すき焼きにしても問題ありません。

鍋料理に適しているともいえるでしょう。

1人前だいたい200gから300g程度で充分だと思いますので、ブロック肉を贈る際の目安にして頂ければと思います。

バラ

バラ肉は牛や豚のあばら骨付近のお肉です。

非常に脂が多く、焼肉やバーベキューのセットには必ず入っている部位のひとつですね。

いつの時代もお子さんには人気のあるお肉だと思います。

こちらも1人前200g程度で充分かと思いますが、お子さんが多いご家庭であれば400gくらいは計算に入れてもいいかもしれません。

ブランド牛などにおいても比較的安価な部位なので、量が多くてもそこまで贈る側にとってお財布の心配をしなくてもいいお肉ともいえます。

ヒレ

ヒレ肉はサーロインの内側にあり、脂肪と赤身がバランスよく整っている部位です。

非常に柔らかい肉質で食感もよく全年代に共通して喜ばれるお肉となっています。

牛ヒレならやはりステーキがベストですし、豚ヒレならとんかつなどが代表的な料理方法かと思います。

1人前200gから300gで満足できるかと思いますので、その程度の分量でカットされているヒレ肉をチョイスするのが無難ではないでしょうか。

相手方もカットする手間が省けて嬉しいと思いますので!

贈る相手に合わせてどんなお肉が喜ばれているか?

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お歳暮などの冬ギフトに最近では「お肉」が選ばれているのには色々な理由がありますが、そのひとつとしては「どんな家にでも対応できるところ」という特徴が挙げられます。

お肉ギフトはバリエーションも豊富で価格帯も広いので、贈る相手の家族構成や環境などに上手くマッチしやすいんですね。

そんなお肉のラインナップから、どんなアイテムが相手にとって都合がよく尚且つ喜ばれるかをご紹介していきたいと思います。

少人数のご家庭

おひとりで暮らしている方や、夫婦2人などのご家庭であればそこまで量が必要ではありませんから思い切って「ステーキ肉」をチョイスしてみてはいかがでしょう。

比較的年齢が若い方であればサーロインなどの霜降り肉が好まれるでしょうし、ご年配の方であれば脂身が少なく柔らかいヒレ肉が喜ばれると思います。

贈答用としてリッチな印象がありますし、グラム数が多いものでなければステーキ肉にしても値段を抑えられるかと思いますよ。

お子さんのいるご家庭

お子さんがいる家庭でしたら、料理に使えて比較的量が多いものが相手にとって喜ばれるかと思います。

松坂牛などのブランド牛でも、切り落とし肉やカットもも肉などであればかなり安く贈呈用として用意されていますのですき焼きにしても美味しいですし、かなり贅沢にカレーなどにもアレンジできます。

また国産鹿児島黒豚のロース肉なども色々な料理アレンジが出来て重宝されるかと思います。

これなら牛肉よりも価格を気にせずある程度の量が贈れますので便利ではないでしょうか。

比較的ご年配の方へ

ご年配の方へのお肉ギフトの基本はあまり脂が多くないものが好まれます。

最高級ブランド牛肉でも霜降り部分がたっぷりだとちょっと敬遠されてしまいますからね。

そういったところで考えると、もも肉をステーキ用カットされているものか肩ロースの薄切り肉をしゃぶしゃぶ用として贈答するのがベターだと思います。

しゃぶしゃぶであればサッパリと食べられますので、ご年配の方にも好評のアイテムのひとつですね。

お肉にこだわりのある方へ

普段からよくお肉を食べている方にはやはり牛肉などの希少な部位を贈るのが喜ばれるのではないでしょうか。

一番有名なのはヒレ肉から少量しか取れないシャトーブリアンですよね。

グラム数は少なくてかまわないので、こちらのステーキ肉などは必ず相手に喜ばれるお肉ギフト界の王様だと思いますよ。

ぜひ一度お試しください。

気になるお歳暮の相場は?

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年末に日頃お世話になった方へ贈るお歳暮ですが、意外とその相場って分からないものですよね。

当たり前ですが実際贈ってくれた方に聞くなんてことも出来ないですし、関係性や付き合いの長さ、社会的立場によってもその相場が変わってくると思います。

ここではそんな「お歳暮の相場」について見ていきたいと思います。

お歳暮は基本的に毎年贈るので、年賀状のようなものです。

送る年、送らない年という概念がありませんからずっと贈り続けられるギフトが好ましいですよね。

あまり金額が高すぎても相手が恐縮してしまいますし、こちらの負担も大きくなってしまいますので適正な価格を把握しておくことは大事です。

友人・知人に贈る場合

常日頃からよく会うような友人や知人には1,000円~2,000円ほどのお歳暮ギフトが適正価格だと思います。

贈る相手も比較的多くなるでしょうし、そこまで気を使いすぎる必要もないので気軽に選べるものがいいでしょう。

両親・義両親・親戚へ贈る場合

親族関係に贈るものであればだいたい5,000円前後のものが好ましいと思います。

日頃の感謝や「元気で暮らしているよ」というメッセージにもなりますから、あまり安価なものでも心配させてしまいますからね。

ある程度相手の好みも分かるでしょうし、実際に相手の自宅に訪れて渡すものにもなりますのでこの金額が妥当なラインだと考えられます。

義両親などは一生の付き合いになるわけですから、少し値段を高めに設定してもいいかもしれません。

上司・得意先へ贈る場合

仕事上の付き合いである上司やお得意様へのお歳暮はちょっと他とは意味合いが変わってきますので値段設定もある程度高めになってきます。

相場としては5,000円から10,000円といったところですね。

贈る相手もそれほど多くないでしょうから、多少高くても問題はないかと思います。

ただし、自分の収入などとも相談して決めなければなりませんし、年齢によってはもう少し安くても大丈夫だと思います。

日頃仕事の関係でお世話になっている方へ、ある意味「誠意を見せる機会」でもありますのでいい印象を持ってもらう必要があります。

値段もそうですが、渡す時期などにも注意しておくと社会人としてはワンランク上の人間になれますよ。

やはり12月下旬近くは忙しいですし、会社も休みに入ってしまうので上旬から中旬にかけて渡すのが相手にとっても嬉しいのではと考えられます。

そうした点を加味して贈るアイテムなどを探すと選びやすいかと思いますので、参考にしてみてください。